【ご報告】大阪北部地震・緊急NEM猫募金のまとめ

NEM猫では、2018/6/19~25正午までの間、「大阪北部地震・緊急NEM猫募金」(詳細は、こちら)を実施しましたので、そのまとめをご報告させていただきます。

募金の経緯

NEM猫プロジェクト(以下「NEM猫」といいます)では、2018年6月18日大阪府北部を震源とする最大震度6.1の地震により、多数の飼い猫(犬)の脱走ががSNS上で確認できました。

翌19日、「大阪北部地震・緊急NEM猫募金」を実施することについてスタッフで話し合い決めました。

短期間でしたが、多くの方にご参加いただくことができました。

募金実績

今回の募金の実績は下記の通りです;

  • 期間:約1週間
  • 参加人数:50名
  • 募金総額:108,246円(6772.8XEM)


SNS上で多くの方に「募金しました」のコメント付きリツイートを頂き、拡散にご協力いただけました。

この場をお借りして、改めてお礼申し上げます。

拡散していただきました!

仮想通貨のNEMには送金と同時に、コメントを書き込めるメッセージ機能があるのですが、多くの方に暖かいメッセージ等を頂きました。

今まではNEMを取引所に送るときなどに識別のために主に使われていた機能かもしれませんが、寄付によってようやくその真価を開花させつつあるかもです・・・

額の多さで熱量を伝えるのではなく、応援として気持ちを伝えられるメッセージ機能は、NEM猫としてもコミュニケーション手段として大変重宝しています。

こちらから確認できます

大阪在住の方、(大阪府)枚方市にかつて住んでいた方、猫を探すためのアプリを紹介してくださった方・・・お金を寄付して気持ちを伝えることから、気持ちを伝える手段としての寄付という側面も発揮できたかもしれません。

ブロックチェーンにより、リアルタイムに資金の流れが誰でも見られることはもちろんですが、メッセージ機能により寄付の形も変わりつつあるのかもと思います。

また、自分が送った寄付がすぐに相手先に届いていることを確認できるのも安心感につながりますね。

支援先の選定について

今回の大きな地震で、多くの飼い猫が驚き脱走してしまったようです。100匹以上が逃げ出したという記事もありました(ソース見失いました・・)。

このような状況で、なるべく現地に根差して、脱走した猫の捕獲や保護を実施している、大阪府のできれば北部の保護団体様に対して支援したいと考えておりました。

日頃活動している地盤とは異なる土地でしたので、すぐに使えるネットワークもありませんでしたので、保護団体の選定は、想定したよりも時間がかかってしまいました。

我々としては、寄付するだけではなく、寄付した後のフォロー(物資到着時のご報告やお写真、活動についての情報など)を頂ける確証をいただけないと寄付は難しいです。

ですが、初めて支援させていただく相手にどこまでのお願いをするものか、しかもいつもより忙しいとしたら・・・

支援先の負担にならないような範囲で情報を得ることについては、我々としても常に葛藤はあり、また認知のなさにも直面しましたが、最終的には、安心して支援させていただける団体様に出会えました。

支援先団体様

高槻ねこの会・ねこのおうち様

公式サイト:http://neconoouchi.seesaa.net/

ブログを通して地道であたたかな活動をされていることが伺えました。

NEM猫からの支援に対して、非常に多くのレスポンスを下さりましたので、ツイッターで逐一ご報告させていただきました。

お礼の記事も書いてくださいました(記事は、こちら)。

以下、頂いたお写真になります。


支援物資たくさん


ネコゴロン


手作りのあそび場


手作りのベッド

 
メッセージもいただきました!

高槻ねこの会・ねこのおうち様では、手作りの遊び場やベッドを運営資金を賄うために作られているそうです。

保護団体さんが作る猫グッズはきっと猫目線で作らた暖かいお品なんだろうなあと思います(Ф∀Ф)

NEM猫もそういうグッズ作れればいいなあと思います。

公益財団法人アニマルトラスト様

公式サイト;http://www.happyhouse.or.jp/

知人の知人を介して、お繋ぎ頂きました。

公益社団法人という法的な立場上、特定の支援者に対して、直接的にメッセージを送ることは適わないのですが、ご担当者とお話させていただき、趣旨を伝えさせていただきました。

写真についてもご提供いただけました。


ふれあいハウス(受付)


ドッグラン!!

ネコゴロン猫、ねこ、ぬっこ!!

非常に広い敷地内に、犬猫が500頭ほどいるとのことですので、かなり大きい規模だとわかります(マップはこちら)。

迷い猫等の保護もされており、ハウスのワンちゃんはこの広いドッグランで訓練されているようです。

このような保護団体さんの方で、ケアや訓練がされることで、心に傷を負ったこや人なれしていないこを、新しい里親さんに引き取っていただけるようになるのです。

スタッフの仕事の説明をご覧になると分かりやすいです(リンクはこちら)。

お写真や公式サイトを見て、一度訪れたいなあと思いました・・(^・ェ・^)

おわりに

NEM猫を支えてくださる、NEMを中心とする仮想通貨コミュニティの結束力、それから仮想通貨・NEMでできること(メッセージ機能や可視化された資金の流れ)、そういったことを伝えることも今回の募金の目的でした。

今後、場所を問わず、必要な時に数秒・数分ですぐに着金まで完結する仕組みがインフラになると思いますので、保護団体さんが、仮想通貨を用いた送金・募金を導入したいなと思われた際に、NEM猫にお声がけいただければなあと・・ฅ(´・ω・`)ฅ

実際、今回の募金を経て繋がることのできた、既存の保護団体さんがNEMによる募金の導入を検討してくださっていますのでサポート中です。

このようにNEM猫としては、仮想通貨界隈と保護猫団体との接点として、機能していければと思います。

(おわり)

NEM猫プロジェクトの活動は寄付により賄われています。ご支援よろしくお願いいたします。

【NEM/XEM寄付先】

●NEM猫プロジェクト運営用(継続活用分)
NDUHIN-WURU3X-GUAJIJ-YUQG6I-62P7DV-HOMETY-CLDD

●保護猫活動用(毎月寄付分)
NDNENL-GGAXJB-OGJUGS-BTAS6G-N2ODYO-MDYTKY-KMJH

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