NEM猫が譲渡会を開催したらやりたいこと

ふれあい譲渡会に参加しました

すっかり書くのが遅くなってしまいました。

先日、保護猫カフェにゃんくるさん主催の「ネコのふれあい譲渡会」へ行ってまいりました(5/12と13)。

参加してみて、やはり落ち着いて猫に触れることのできる譲渡会というのは非常にいい取り組みだと思いました。

NEM猫としても、仮想通貨界隈の方に、譲渡会や保護猫を知ってもらういい機会にできますし、次回以降できれば何かお手伝いしたいなと思いました。

やるならどんなことできるかなと少し考えてみました。

譲渡会とは、保護された猫を新しい家族とマッチングするための場で、全国の保護団体さんが各地で定期的に開催しています。

一般的にはケージ越しに、猫を眺める方法が多いですが、今回は「ふれあい」ということで特別に会場を設けてふれあい、お気に入りの猫ちゃんをゆっくり探すことができました。

譲渡会主催のにゃんくるさんとは、NEM猫がNEM決済を導入支援させていただいて以来の繋がりで(その時の記事はこちら)、保護猫団体支援や里親制度の周知などを協力してやっていく方針です。

※当日NEMberより寄付でいただいたフードの差し入れもさせていただきました。

保護猫カフェでも譲渡を実施していますが、これとは別になぜ譲渡会を開催したのかオーナーにお聞きしました。

にゃんくるさんのほうでも一度周知活動としてやってみたかったというところ、ペット保険大手のアニコムさんが開催までの敷居を下げてくだり実施に至りました、とのことでした。

アニコムさんは保護猫カフェとの連携を社会貢献の一環としているとのことで、このような活動にも力を入れられているようです(アニコムさんメディア)。

保護猫を中心として生まれる繋がりすてきです。

出会ったにゃんこたち

会場のにゃんこたちはとても愛くるしく、慣れた子達ばかりで、手塩にかけて育てられているなと感心していました。

すべてのにゃんこが、NEM猫も寄付させていただいています、NPO法人リトルキャッツさんによって保護されたこたちです。

ほどんどの子が1歳以上の成猫たちで、確かみんなで26頭だったと思います。

十数頭はにゃんくるさんの猫カフェから参加しているにゃんこたちだったと思います。

譲渡会は、5/9~13日に開催され、254名のお客さんが来場、計13頭の猫たちが新しい家族に迎え入れられていきました(オーナー談)。

NEM猫が提供するコンテンツ?

もし、次回譲渡会があれば、NEM猫も協力させてくださいとオーナーに申しておきました。

NEMberにおかれましては、NEM猫による譲渡会、期待しないでお待ちくださいませ。

ですが、コンテンツが必要ですね。

募金で開催費を募ること、物販すること、これら以外にNEMや仮想通貨の可能性を猫好きの皆様に伝えるコンテンツ・・・。

一つ確かなことは、ほとんどの来場者は仮想通貨を持っていないため、当然仮想通貨のウォレット(仮想通貨のおさいふ)もなく、モザイク(自ら発行するコイン)で遊んだりすることもあまり現実的ではないと感じます。

ウォレットをインストールすることで来場者に特典を付けるということも可能ではありますが、NEM猫の運営費をその資金に充てるのもどうかと思います。

今考えていることの一つに、送金をトリガーに給餌できないかというのがあります。ioNEM的なやつです(参考記事)。

譲渡会開催の特定の時間帯に、指定アドレスに送金してもらうようにフォロワーさん(メンバーでもいいですが・・)にお願いし、そのトランザクションを契機に、給餌器(時間設定などで自動で餌やりできる機械)から餌が出るという仕様にできればどうだろうかと考えています。

視覚的にも物理的にも、仮想通貨を知らない層にも面白がってもらえるかもと思います。

わっ寄付来た。えっ餌出た。ねこまっしぐら!!!

※動物園の餌を買って与えるサービスのリモート版と考えてもいいかもです。

このフローを体験できれば、しかもその餌(元となるNEMの送金)はメッセージ付きで支援者から送られてくれば、仮想通貨による寄付や送金の可能性を楽しみながら体験できる、ほっこりした一つのコンテンツにはなるかなあと考えています。

また、仮想通貨が、既存の電子マネーのような閉鎖的な仕組みとちがうことを示すのです。

誰でも、工夫次第で加盟店となることなく使える、送金インフラということを一般の猫好きさんに知っていただけます。

ちょうど先日のNEM CREATORS FESTIVALで、ぃぬXさん(@koma2hiroki)がビュンビュンしていたような感じの技術に近いのかなーっと。

寄付をいただくことでポンポン・コロコロ餌が出て、保護にゃんワクテカっパニック!な感じをイメージしていますがどうでしょうか。

しかも、給餌器はカメラ内蔵のものもあるので、リモートで餌を与えて!みたいな。寄付した人はアプリから動画見れます的な。

※こういうカメラがあります→Petcube Bites

やってみたい・手伝いますって技術者の方、おられましたら現人神です。

お待ちしております・・またみなさんからのアイデアも、どしどしお待ちしております!!

みんなでNEM・仮想通貨をもりあげましょー。

NEM猫の活動はすべて寄付により賄われています。ご支援のほどよろしくお願いいたします。

【NEM/XEM寄付先】
●保護猫活動用(毎月寄付分)
NDNENL-GGAXJB-OGJUGS-BTAS6G-N2ODYO-MDYTKY-KMJH

●NEM猫プロジェクト運営用(継続活用分)
NDUHIN-WURU3X-GUAJIJ-YUQG6I-62P7DV-HOMETY-CLDD

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