江戸ねこ茶屋 行きました!!

NEM猫が継続的に支援させていただいている、山梨の保護団体リトルキャッツさん。

そのリトルキャッツが保護したにゃんこがいる江戸ねこ茶屋へ行ってまいりましたのでそのご報告!!

日曜日だったこともあり最大2時間待ちといわれましたが、1時間程度で入館できました(日傘は貸してもらえますが、この時期は暑いので熱中症にご注意です。夕方がお勧めかも)。

江戸ねこは保護猫たち

江戸ねこ茶屋のねこはすべて保護猫です(๑•̀ㅂ•́)و✧

計45頭(休憩中の子を含める)が参加しているそうです。

江戸の街を再現したエリアで保護猫に会える、触れられるというものでした。

保護猫は山梨の保護団体リトルキャッツさんが保護し、猫カフェきゃりこ武蔵野店に在籍している猫が中心です。

にゃんこは、人なれしています。

最初から膝の上にのる子ばかりではありません。

人なれするまでに時間がかかるこはかかりますし、保護猫に関わる人々の尽力にはいつも頭が下がります (∩ˊ꒳​ˋ∩)・*

今回の江戸ねこ茶屋の企画ですが、各所にかわいい写真スポットを用意するなどSNS映えを意識したイベントだと感じました。。

見返り美猫

実際にたくさんの方が、猫の写真を撮り、ツイッターなどSNSにあげていました(Twitter #江戸ねこ茶屋)。

収益分がリトルキャッツさんへ寄付されますし、こうして猫を愛でながら保護猫支援ができればいいですね ♪₍๐•ᴗ•๐

イベントの目的について

ただ、今回のイベントに一緒に訪れた5人が、ほぼ共通に感じたこととして、このイベントの趣旨がどこにあったのだろう、というものがありました。

保護猫に関する説明がもっとあってもいいよねと。

(イベントの趣旨としても「保護猫」の周知があったかは不明ですが・・)

⁽˙³˙⁾◟(๑•́ ₃ •̀๑)◞⁽˙³˙⁾

公式サイトには一応、「保護猫」についての簡単な説明はありましたが、今回来場されている方は、いつも保護猫カフェに行かれる方ばかりではないかもしれません。

通常の保護猫カフェのように条件を満たせば引き取り里親になることができるようです。

しかし、猫の写真や情報がなく、あの館で各猫をじっくり見て、家族を選ぶというのは不可能ではないにしても難しい印象を持ちました(譲渡数聞くの忘れましたが・・)。

あなたいくつ?どこから来たの?

こういうSNS映えするイベントだから関心を持ち来られた保護猫自体を知らない層も一定数いると思います。

そういう方にこそ、「保護猫」とはなんぞ?というところをお知らせしたら更に良いと思いました(௰•̑ᴗ•̑௰)

また江戸の優雅っぽくみえる猫と、現代社会の猫を対比的に伝えて、保護猫に関する人々の意識をもう少し高める仕組みがあるとよかったのではと思いました。

改めて保護猫とはなんぞ

保護猫に明確な定義はありませんが、、あえて言うなら;

保護猫とは、ショップやブリーダーから、購入する猫(多くは特定の品種)とは異なり、様々な苦境から人の手で保護された猫の総称であり、かつ保護団体や譲渡型の猫カフェで里親を探している猫を指します。

安心しきってすやすや眠るにゃんこ、それを可能にした人の存在。

保護猫になる経緯は様々です ( ˘•ω•˘ ).。oஇ

多頭飼育崩壊(避妊去勢せず増えすぎ、行政や保護団体の介入)現場からの救助、保健所からの引出し、引越し時や段ボールに入れられ放棄、後に保護される場合などです。

多くは身勝手な人、モラルやリテラシーの欠如した人により猫は捨てられ、保護される対象になり、そして心優しい人に救われ「保護猫」となるなのです。

このこたちの名前を付けた人は誰でしょうか。

そういう保護猫に関する説明や情報を、江戸の町の瓦版として、随所に貼った配るだけで、今、あなたの目の前にいる保護猫に対する愛くるしさが、より一層増すのではないでしょうか(∩´。•o•。`)っ.゚
※補足:後日確認したところ、「保護猫とは」に関する説明の紙が貼ってあったようです(誰も気づかなかったです・・)

更にリトルキャッツ出身猫がいる保護猫カフェへの来店につながる導線を置ければ、定期的に会いに行く方も増え、すっかり保護猫に愛着をもつようになるかも・・。

リトルキャッツ出身猫のいる保護猫カフェ

欲しいのは、「かわいさの消費」以上の何か

「保護猫」とそれに関わる人の存在を心に留め、明日の行動に繋げる仕掛け。

NEM猫で保護猫活動をする中で、保護猫活動に飽きさせず、ずっと関心を持ち続けてもらう仕組み作りの難しさをよく感じます(NEM猫では、貢献に応じて得られる独自のコインを実験的に発行して、この仕組み作りを模索したいと思います)。

継続的に無理なく支援(寄付だけでない支援)ができる仕組みがないと、みんな忘れちゃいますもの・・・(๑•̌.•̑๑)ˀ̣ˀ̣

とやかく言いましたが、

江戸ねこ茶屋、絶対に行って、ねこの写真を拡散してください!(笑)

それがあなたにとっての保護猫活動の始まりかもしれません。

以上。

NEM猫プロジェクトの活動は寄付により賄われています。ご支援よろしくお願いいたします。

【NEM/XEM寄付先】

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